検索意図をリサーチして
記事の設計図(=見出し)を作ろう


 

さて、これからあなたは、
こちらでピックアップしたKWの中から、好きなKWを選んで記事を書いていくことになります。

(詳細は記事作成=納品までの流れ参照)

 

では、記事を書こうと思ったら、最初にやるべきことは何でしょうか?

 

それは、

 

記事を書くとき最初にすべきこと

記事の設計図(=見出し)を作る!

 

これです。

 

よく「なんとなくいきなり本文を書こうとしてみる」、
つまり「記事を設計図ナシに書きはじめる」方がいますが、これは完全NGです。

これは例えるなら、設計図がないまま家を建てて、「どうぞ!」ってやるようなもの。
そんな家、誰も住みたくないですよね。
(というか、家としての機能を保ててるのかも怪しい…)

同じことで、設計図ナシで作った記事は、記事っぽく見えても誰も読んでくれません

 

でも逆に、設計図を作ってしまえば、あとは書くだけ。

見出し作りまでで、記事作りの8割は完成です。

 

さらに、ここで復習ですが、

  • そもそも記事の根本的な役割は、「検索意図を満たすこと」であり、
  • しかも検索意図がわかれば、「何を書くか」はほぼ決まってしまうのでした。

※万一ここの理解が怪しい場合は、必ず復習してください! → 読者の検索意図を満たそう

 

とはいえ、

「検索意図を考えよう!あとはそれを目次に編集しよう!」

とだけ言われても、いざ自分が見出しを作ろうと思ってもなかなか苦戦するしちゃいそうですよね。

 

そこでここでは、具体的な「設計図(=見出し)づくり」の方法を解説していきます。

 

 

STEP0:事前準備の必要性〜やってしまいがちなミス〜

 

最初に、「やらかしがちなミス」をお伝えします。

 

よくあるミス

「想像だけ」で、読者の検索意図を想定したり、見出しを作ったりしてしまう

 

どういうことかというと…

検索意図って、KWを見ただけでざっくりとは想定できてしまう感じがするんです。

 

例えば…
「そばがら枕 臭い」の検索意図はどんなものでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

(学習効果が効果半減しちゃうので、解説を見る前に最低10秒は考えてみてください!)

 

「そばがら枕 臭い」でわざわざ検索するということは、

おそらく、自分(or家族)のそばがら枕が臭くて悩んでいるのでしょうね。

ってことは、

  • 「そばがら枕の臭いの原因はなに?」
  • 「そばがら枕の臭いを取りたい!臭いを消す方法は?」

などを知りたいのでしょう。

 

…そんなに難しくないというか、「そりゃそうだろ」という感じすらあるかもしれません。笑

 

ところが、これくらい単純なKWだったらまあいいんですが、
実際はそうはいかない場合も非常に多いんです。

 

例えば…

「海外ドラマ 英語 学習」の検索意図を考えてみてください。

 

なんとなく検索意図を想定するだけだと、

「英語学習におすすめの海外ドラマが知りたい!」だけを想定して終わってしまうことも多いです。

が、実際に上位表示された記事を見ると、記事の内容は、

  • 「海外ドラマで英語を学ぶメリット・デメリットはなに?」
  • 「海外ドラマを使った英語勉強法ってどうやればいい?」
  • 「英語学習のための海外ドラマの選び方を知りたい!」
  • 「英語学習におすすめの海外ドラマはどれ?」
  • 「海外ドラマでの英語学習におすすめの配信サービスはどれ?」
  • 「ドラマでの英語学習の効果をより実感するためのポイントを知りたい!」

ここまで網羅されています。

 

上記を見ると、全て漏らさず「想定」だけで検索意図を想定するのは、かなり厳しい…と感じるのではないでしょうか。
(実際、かなりの上級者でも厳しいと思います)

 

また別の例を見てみましょう。

「彼氏持ち 男友達 どこまで」の検索意図を考えて見てください。

 

これ、2通り考えられると思うんです。

パターン①

  • 読者 = 彼氏のいる女性を好きになった男性
  • どこまでが男友達で、どこまでが恋愛対象なのかを知りたい(自分が男友達認定なのか、恋愛対象に入るのかを推測したい)

パターン②

  • 読者 = 彼氏のいる女性
  • どこまでが男友達で、どこからが浮気になるのかを知りたい

KWを「見ただけ」だと、どっちでもおかしくない感じがしませんか?

で、実際の検索結果を見ると、パターン②を想定した記事がほとんどでした。

でも、パターン①を想定して見出しを作ったら、全然違う記事になっちゃいますよね??

 

こんなふうに、「想像だけ」だと、
実際に書くべき内容に漏れが出たり、検索意図を大外ししてしまう可能性すらあります。

 

だからこそ、単なる想像で記事を書き始めるのではなく、
しっかりと「リサーチ」をして、
検索意図を確定し、記事の見出しの骨格を作っていく必要があるんですね。

 

ここからの手順は、大きく3STEPあります。

先に、全体像の概略をお見せします。

 

記事見出し作りのための3STEP
  • STEP1:狙うKWでGoogle検索 → 上位10記事の見出し(目次)をすべて網羅
    • ①上位10記事の見出しを抽出
    • ②同じこと・似たことを言っている部分はまとめながら整理
  • STEP2:各見出しの内容をさらに調べ直し、よりオリジナリティの高い見出しへ
    • ペルソナを作る → そのKWを検索する瞬間のシーンを切り取って考える
    • 見出し「だけ」読んでも記事の内容がわかるようにする
    • 具体性を高める
  • STEP3:ライバルと差をつける
    • ①自分の体験談などの一次情報
    • ②ライバルの「微妙」と思った部分はメモ
    • ③上位10記事では網羅できていない検索意図を満たす ←Yahoo知恵袋などを利用
    • ④潜在ニーズを満たす

 

「多くね?」と感じたかもしれませんが、
実際に読んでいくとそんなに難しいことではありません。

順番に見ていきましょう。

 

STEP1:狙うKWでGoogle検索 → 上位10記事の見出し(目次)をすべて網羅

 

それでは実際にリサーチをするにあたって、まずやるべきことは、

 

記事見出し作りSTEP1

Google検索上位10記事の見出し(目次)をすべて網羅!

 

これです。

 

なぜかというと、
上位10記事は、「Googleが『この記事は検索意図を満たしてる』ってお墨付きを出した記事たち」だからです。

なので、上位10記事の内容を分析すれば、検索意図の大半はカバーできます

 

そして、

上位10記事の見出しをすべて自分の記事に取り込んでしまえば、
その記事は読者の内容や上位10記事に並び立てる!

ということになります。

 

なぜ上位10記事が「Googleが『この記事は検索意図を満たしてる』ってお墨付きを出した記事たち」と言えるかというと、

実はGoogleさんも、検索意図を満たした記事を上位表示したがっているからです。

Googleさんは、広告で稼ぐ企業です。
自分の検索エンジンを使って、そこから広告を目にしてもらえば、Googleは潤う。

なので、Googleさんは自分の検索エンジンを使ってほしいと思っています。

そして、

  • 人にたくさん使われる検索エンジンを作りたい。
  • たくさん使われる検索エンジンとは?→検索したら知りたいことが出てくるもの
  • ということは、検索意図を満たした記事を上位表示すればいい

という理屈です。

つまりは、「読者が喜ぶ記事≒Googleが喜ぶ記事」ということ(これ、意外なほど大切です!!)なので、覚えておきましょう。

 

では、「Google検索上位10記事の見出し(目次)をすべて網羅」するためには、何をすればいいのでしょうか?

具体的には、2STEPです。

 

  1. 上位10記事の見出しを抽出
  2. 同じこと・似たことを言っている部分はまとめながら整理

 

それぞれ、内容を具体的に説明していきます。

 

①上位10記事の見出しを抽出

 

まずは、上位10記事の見出しを抽出します。

 

ここでは、ラッコ見出しというツールを使うと便利です。(無料なのでブックマーク推奨))

※赤く囲った部分がデフォルトだと別の項目になっているはずなので、「見出し抽出」に変更してください。

 

ここにKWを入れると、
上位10記事の見出しを自動で抽出してくれます。

今回は、例として「海外ドラマ 英語 学習」というKWだった想定で行きます。

 

するとこんな感じで、各記事の見出しを抽出してくれます。

※画像は本マニュアル作成当時のものなので、細かな仕様や検索結果などは異なっている場合があります。

 

②同じこと・似たことを言っている部分はまとめながら整理

 

見出しが抽出できたら、
上位10記事の中で同じようなこと・似たようなことを言っている部分はまとめながら整理しましょう

 

イメージを掴みやすくするため、ここでは「海外ドラマ 英語 学習」を例に、

1位記事と2位記事の見出し(本マニュアル作成当時)を並べて、それらをまとめた結果を整理してみます。

 

下記で同じ色をつけた部分は、「おんなじ話をしている」ことがわかりますよね。
(言い回しや内容に多少の違いはあるものの、トピック自体は同じ)

で、そのおんなじ話をしてる部分を簡単にまとめただけです。

 

(下記、PCでないと見にくいかもしれません…!)

 

1位記事 2位記事 まとめると…(大体こんなことを書けばいいよね、という骨格)
  • 海外ドラマで英語学習をする4つの効果・メリットとは?
    • ネイティブが実際に使用している表現を学べる
    • 学習のモチベーションを保ちやすい
    • スキマ時間で学習ができる
    • 実際のフレーズの使い方がわかる
  • 海外ドラマで英語学習をする2つのデメリットとは?
    • ドラマでの学習のみだと効果を感じづらい
    • 自分のレベルにあったドラマを探すのが難しい
  • 英語学習用の海外ドラマの選び方5選
    • 自分の興味関心のあるものを選ぶ
    • 近現代を舞台とした作品を選ぶ
    • 英日字幕があるものを選ぶ
    • 日常会話が多いものを選ぶ
    • 自分のレベルにあった動画を選ぶ
  • 海外ドラマを使った英語学習のやり方
    • STEP1 日本語字幕で視聴
    • STEP2 英語字幕で視聴
    • STEP3 同時にセリフを発話
    • STEP4 セリフをシャドーイング
  • 英語学習におすすめの海外ドラマ10選(レベル別)
    • 【初心者にもおすすめ】海外ドラマ3選
      • Friends (フレンズ)
      • How I Met Your Mother (ママと恋に落ちるまで)
      • Glee (グリー)
    • 【中級者におすすめ】海外ドラマ4選
      • Emily in Paris (エミリー、パリへ行く)
      • Good Place (グッド・プレイス)
      • Grey’s Anatomy (グレイズ・アナトミー 恋の解剖学)
      • THIS IS US (ディス・イズ・アス 36歳、これから)
    • 【上級者におすすめ】海外ドラマ3選
    • SUITS (スーツ)
    • House of Cards (ハウス・オブ・カード 野望の階段)
    • The Blacklist (ブラックリスト)
  • 海外ドラマでの学習におすすめの配信サービス3選
    • Netflix
    • Amazonプライム
    • Disney+ (ディズニープラス)
  • ドラマでの英語学習の効果をより実感するためのポイント
    • 同じエピソードを何度も視聴する
    • 他の学習と組み合わせる

 

  • 1. 海外ドラマを使った英語学習のやり方!ポイント4選
    • 1-1. 【初心者向け】日本語字幕で見る
    • 1-2. 【中・上級者向け】英語字幕で見る
    • 1-3. 【リスニング・発音強化】ディクテーション・シャドーイングをする
    • 1-4. 【リーディング】スクリプトを読み込む
  • 2. 海外ドラマで英語を学習するメリット3選
    • 2-1. 短時間で見られるので継続しやすい
    • 2-2. 実際に会話で使う表現が学べすぐに活用できる
    • 2-3. 繰り返し見られるので復習しやすい
  • 3. 英語学習用の海外ドラマの選び方4選【迷ったときは?】
    • 3-1.興味のあるジャンル・内容か
    • 3-2. 発音がはっきりしているか
    • 3-3. 字幕・スクリプトが充実しているか
    • 3-4. 古すぎないか
  • 4. コメディ系の海外ドラマ3選 【楽しく英語学習!】
    • 4-1. フレンズ|6人の「友達」の成長物語
    • 4-2. フルハウス|ドタバタ家族の毎日
    • 4-3. ビッグバン・セオリー/ギークなボクらの恋愛法則|変人2人組の初恋!?
  • 5. 恋愛系の海外ドラマ2選【胸キュンからドロドロまで】
    • 5-1. ゴシップガール|セレブ高校生たちの異次元な恋愛
    • 5-2. セックス・アンド・ザ・シティ|4人のキャリアウーマンの恋愛観
  • 6. サスペンス系の海外ドラマ2選【ハラハラドキドキ!】
    • 6-1. プリズンブレイク|頭脳明晰な兄弟の脱獄劇
    • 6-2. ロスト|飛行機墜落事故を生き延びた人々のサバイバル
  • 7.学園系の海外ドラマ2選【青春へタイムスリップ!】
    • 7-1. グリー|ヒット曲を数多く生み出した合唱部の物語
    • 7-2.ビバリーヒルズ高校白書・青春白書|アメリカ社会問題と成長する主人公
  • 8. ビジネス系の海外ドラマ2選【夢あふれる】
    • 8-1. スーツ|異色のコンビが難題を解決
    • 8-2. シリコンバレー|先端のITビジネスストーリー
  • 9. 英語学習用の海外ドラマを見るのにおすすめなサービス
  • 9-1. U-NEXT【独占作品も多数!ドラマ・映画・マンガ・雑誌まで網羅】
  • 海外ドラマで英語を学習するメリット
    • モチベが保ちやすい
    • 短時間(スキマ時間)で見られる、継続しやすい
    • 実際に使う英会話が学べる
    • 繰り返し見られるので復習しやすい
  • 海外ドラマで英語学習をする2つのデメリットとは?
    • ドラマでの学習のみだと効果を感じづらい
    • 自分のレベルにあったドラマを探すのが難しい
  • 英語学習用の海外ドラマの選び方
    • 自分が興味のあるもの
    • 近現代がテーマの作品(古すぎない)
    • 字幕が充実している
    • 日常会話が多いもの
    • 発音がはっきりしている
    • 自分のレベルに合ったもの
  • 海外ドラマを使った英語学習のやり方
    • 日本語字幕で見る
    • 英語字幕で見る
    • ディクテーション・シャドーイング
    • スクリプトを読み込む
  • おすすめ海外ドラマ
  • ※1位記事・2位記事共通↓
    • Friends (フレンズ)
    • Glee (グリー)
    • SUITS (スーツ)
  • ※両者共通じゃないもの↓
    • How I Met Your Mother (ママと恋に落ちるまで)
    • Emily in Paris (エミリー、パリへ行く)
    • Good Place (グッド・プレイス)
    • Grey’s Anatomy (グレイズ・アナトミー 恋の解剖学)
    • THIS IS US (ディス・イズ・アス 36歳、これから)
    • House of Cards (ハウス・オブ・カード 野望の階段)
    • The Blacklist (ブラックリスト)
    • 4-2. フルハウス|ドタバタ家族の毎日
    • 4-3. ビッグバン・セオリー/ギークなボクらの恋愛法則|変人2人組の初恋!?
    • 5-1. ゴシップガール|セレブ高校生たちの異次元な恋愛
    • 5-2. セックス・アンド・ザ・シティ|4人のキャリアウーマンの恋愛観
    • 6-1. プリズンブレイク|頭脳明晰な兄弟の脱獄劇
    • 6-2. ロスト|飛行機墜落事故を生き延びた人々のサバイバル
    • 7-2.ビバリーヒルズ高校白書・青春白書|アメリカ社会問題と成長する主人公
    • 8-2. シリコンバレー|先端のITビジネスストーリー
  • 英語学習用の海外ドラマを見るのにおすすめなサービス
    • Netflix
    • Amazonプライム
    • Disney+ (ディズニープラス)
    • U-NEXT
  • ドラマでの英語学習の効果をより実感するためのポイント
    • 同じエピソードを何度も視聴する
    • 他の学習と組み合わせる

 

上記は、見た目の量がちょっと多いので怯んじゃうかもですが(笑)、
やってること自体は単純ですよね。

(「とりあえずやってみっか」と実際にやってみると、
「手間こそかかるものの、作業自体が難しいわけではない」ことが実感できるはず)

 

今回は見やすくなるよう、例として1位・2位の記事のみを取り上げましたが、
実際には同じように10位まで全てチェックしていきます。

 

ただし、上位10記事の中でも、以下は例外です。

  • 楽天・Amazonなど、ライティング関係ないもの
  • あからさまに検索意図と合わない・極端に内容が薄い
  • KWが含まれていない(KWに近い内容)の記事が出てくる

こういう場合は、記事の中身の良し悪しじゃなく、
検索意図を満たす記事が他に存在しないために、(仕方なく)似たような記事を表示してる可能性大なので、参考になりません。

ある程度は無視しちゃってOKです。

 

ここまでで、

 

記事見出し作りSTEP1

Google検索上位10記事の見出し(目次)をすべて網羅!

 

これはできてしまいました。

 

※下記は、ここまでの行程を実践した動画です。必要に応じてチェックしてみてください。
(長い(喋りながらというのもある)ので、倍速で&ある程度飛ばしながら見てください)

※上記で使用しているツールは「xmind」というものです。
「これを使え」というわけではないですが、使いしたい場合は無料版でも基本機能は十分すぎるほど使えるのでどうぞ。

 

ここまでの作業は、やることそのものは意外と難しくありません(深く考えずに手を動かしてみるとわかります)。

とはいえ、手間(時間)はある程度かかります。

が、実は本マニュアルで紹介しているAIツールを使うと、
かかる時間が半分くらいに短縮でき、圧倒的にラク・カンタンになるという裏技も…!

 

STEP2:各見出しの内容をさらに調べ直し、よりオリジナリティの高い見出しへ

 

さて、ここまでで上位10記事の内容を網羅した「骨格」はできました。

ですが、あえて悪く言えば、
ただパクっただけで、何の工夫もない状態…というのも否めません(笑)

 

もし仮に、このまま何の工夫もなく、

  • リサーチ元と全く同じ文言
  • 小学生が友達の読書感想文を写すときのように、小手先だけちょっといじった改変

というだけで見出しを作ってしまうと、
あなたの記事が著作権違反とされ、トラブルに発展してしまう危険性も…

 

そこで、

 

STEP2:やるべきこと

見出しの内容をさらに調べ直す
→ よりオリジナリティの高い見出しへ

 

という作業をしていきましょう。

 

例えば、さっき作った骨格の一部を抜粋して例にすると、
下記のような感じです。

 

さっきの骨格の一部
(ただパクっただけで、何の工夫もない状態)
自分のオリジナル見出しにアレンジ
※さっき作った記事の骨格の、1番上の部分を抜粋↓

  • 海外ドラマで英語を学習するメリット
    • モチベが保ちやすい
    • 短時間(スキマ時間)で見られる、継続しやすい
    • 実際に使う英会話が学べる
    • 繰り返し見られるので復習しやすい

 

改めて「海外ドラマ 英語 メリット」でググってみると…

  • とにかくドラマ自体が面白いので、単純に楽しい
  • 英語のリズムやイントネーションも身につき、リアルな会話に追いつくことができる
  • 資格試験のリスニングより圧倒的に「生きた英語」が学べる
  • 難しい言葉やフレーズが登場しても、字幕があれば即座に意味を理解し、語彙が豊かになる
  • 言葉の背後にある文脈や文化的な意味も理解できるようになる
  • 参考書やスクールに通うより圧倒的に格安

など、情報がたくさん出てきます。

⇩これらを加えてアレンジすると…⇩

  • 海外ドラマで英語を学習する7つのメリット!
    • 何より、楽しい!モチベも続くし挫折しにくい
    • 1話30分程度なので、スキマ時間で見られる
    • ”教科書英語”ではないリアルな”生きた英語”が身につく
    • 飽きずに繰り返し見れるので、学んだフレーズが確実に身につく
    • 知らない言葉も「辞書いらず」!字幕があれば即座に意味を理解し、語彙が豊かになる
    • 言葉の背後にある文脈や文化的な意味も理解できるようになる
    • 参考書やスクールに通うより圧倒的に格安!

 

ピンクのマーカー部分を比べてみてください。
ちょっと調べ直すだけで、圧倒的にオリジナリティが高い見出しになりましたよね。

とはいえやったことは、該当の見出しについて、もう1回ググっただけです。
難しくもなんともないですよね。

 

ということで、すべての見出しに対してこういった調べ直し・深掘りをしてみた結果、
下記のような感じになりました。

 

さっきの骨格 自分のオリジナル見出しにアレンジ
  • 海外ドラマで英語を学習するメリット
    • モチベが保ちやすい
    • 短時間(スキマ時間)で見られる、継続しやすい
    • 実際に使う英会話が学べる
    • 繰り返し見られるので復習しやすい
  • 海外ドラマで英語学習をする2つのデメリットとは?
    • ドラマでの学習のみだと効果を感じづらい
    • 自分のレベルにあったドラマを探すのが難しい
  • 英語学習用の海外ドラマの選び方
    • 自分が興味のあるもの
    • 近現代がテーマの作品(古すぎない)
    • 字幕が充実している
    • 日常会話が多いもの
    • 発音がはっきりしている
    • 自分のレベルに合ったもの
  • 海外ドラマを使った英語学習のやり方
    • 日本語字幕で見る
    • 英語字幕で見る
    • ディクテーション・シャドーイング
    • スクリプトを読み込む
  • おすすめ海外ドラマ(※最終的にはレベル別かジャンル別にまとめると良さそう)
  • ※1位記事・2位記事共通↓
    • Friends (フレンズ)
    • Glee (グリー)
    • SUITS (スーツ)
  • ※両者共通じゃないもの↓
    • How I Met Your Mother (ママと恋に落ちるまで)
    • Emily in Paris (エミリー、パリへ行く)
    • Good Place (グッド・プレイス)
    • Grey’s Anatomy (グレイズ・アナトミー 恋の解剖学)
    • THIS IS US (ディス・イズ・アス 36歳、これから)
    • House of Cards (ハウス・オブ・カード 野望の階段)
    • The Blacklist (ブラックリスト)
    • 4-2. フルハウス|ドタバタ家族の毎日
    • 4-3. ビッグバン・セオリー/ギークなボクらの恋愛法則|変人2人組の初恋!?
    • 5-1. ゴシップガール|セレブ高校生たちの異次元な恋愛
    • 5-2. セックス・アンド・ザ・シティ|4人のキャリアウーマンの恋愛観
    • 6-1. プリズンブレイク|頭脳明晰な兄弟の脱獄劇
    • 6-2. ロスト|飛行機墜落事故を生き延びた人々のサバイバル
    • 7-2.ビバリーヒルズ高校白書・青春白書|アメリカ社会問題と成長する主人公
    • 8-2. シリコンバレー|先端のITビジネスストーリー
  • 英語学習用の海外ドラマを見るのにおすすめなサービス
    • Netflix
    • Amazonプライム
    • Disney+ (ディズニープラス)
    • U-NEXT
  • ドラマでの英語学習の効果をより実感するためのポイント
    • 同じエピソードを何度も視聴する
    • 他の学習と組み合わせる
  • 海外ドラマで英語を学習する7つのメリット!
    • とにかく楽しい!モチベも続くし挫折しにくい
    • 1話30分程度なので、スキマ時間で見られる
    • ”教科書英語”ではないリアルな”生きた英語”が身につく
    • 飽きずに繰り返し見れるので、学んだフレーズが確実に身につく
    • 知らない言葉も「辞書いらず」!字幕があれば即座に意味を理解し、語彙が豊かになる
    • 言葉の背後にある文脈や文化的な意味も理解できるようになる
    • 参考書やスクールに通うより圧倒的に格安!
  • 海外ドラマで英語を学習する3つのデメリット
    • やり方を間違えると全く勉強にならない
    • ドラマだけだと学習効果を感じづらい
    • ドラマごとに英語のレベルが大きく違って最適なものを探しにくい
  • 学習効果を高めるための海外ドラマを使った英語学習のやり方4STEP!
    • Level1:日本語字幕で見て、セリフの大まかな意味・ニュアンスを掴む
    • Level2:英語字幕で見て、字幕を音読する
    • Level3:ディクテーション(聞こえた英語を一語一句書き出す)
    • Level4:シャドーイング(音源の2〜3語後を追いかけて発音)
  • 海外ドラマでの英語学習の効果をより実感するための2つのポイント
    • 色んなものを大量に見るより、同じエピソードを何度も繰り返す
    • ドラマ”だけ”に固執せず、他の学習方法と組み合わせる
  • 最適な英語学習用の海外ドラマを選ぶための5つのポイント!
    • 自分が興味のあるもの・楽しんで見れるものを選ぶ
    • 日常の会話が多いドラマを選ぶ
    • 日本語字幕・英語字幕の両方があるものを選ぶ
    • 古すぎる作品はNG、近現代が舞台のドラマを選ぶ
    • なまりがなく、発音・言葉がキレイなドラマを選ぶ
  • 英語学習に最適なおすすめ海外ドラマ10選!
    • Friends (フレンズ)
    • Glee (グリー)
    • SUITS (スーツ)
    • ビッグバン★セオリー(the BIG BANG THEORY)
    • フルハウス(FULL HOUSE)/フラーハウス(FULLER HOUSE)
    • ゴシップガール(gossip girl)
    • セックス・アンド・ザ・シティ(SEX AND THE CITY)
    • ママと恋に落ちるまで(how i met your mother)
    • デスパレートな妻たち(DESPERATE HOUSEWIVES)
    • ビバリーヒルズ高校白書(Beverly Hills, 90210)
  • 英語学習用の海外ドラマを見るのにおすすめなサービス5選!
    • Netflix
    • Amazonプライム
    • Disney+ (ディズニープラス)
    • U-NEXT
    • hulu

 

かなりオリジナリティの高い見出しに仕上がりましたよね。

 

見出しの文章をキレイに作るコツ

 

見出しを整えるときのコツとして、必ずやっていただきたいことが、下記です。

 

  1. ペルソナを作る
  2. そのKWを検索する瞬間のシーンを切り取って考える

 

ペルソナとは、「たった1人の架空の読者」のことです。

といっても、「妄想の脳内キャラクター」ではなく、
そのKWを検索してそうな、実際のあなたの親族・友人・知人…などを想定しておけばOKです。

 

本来の意味でのペルソナは、
年齢・性別・家族構成・仕事・最近の悩み……など、色んな要素を細かく想定した架空の人物を指します。
※参考→(本来の意味の)ペルソナとは?

が、検索意図を想定するためのペルソナは、
要するに「読者のリアルな気持ちに近づく」ためのツールなので、

想像上の人のキャラをいちいち細かく設定するよりは、
実在する身近な人を想定しておくのが手っ取り早い場合がほとんどです。

 

その上で、その人が検索をする瞬間の情景のワンシーンを切り取ってリアルに想像するのです。

 

  • その人はどんな表情をしてる?
  • どんな感情になってる?
  • その検索をするまで、一体何があった??

 

こんなことを考えると、読者の検索意図がよりリアルになるので、
それに寄り添った見出しが作りやすくなります。

 

その上で、下記のようなテクニックを駆使してください。

 

見出し文を作るときのテクニック

見出し「だけ」読んでも記事の内容がわかるようにする

  • 「本文を読まなきゃ何が書いてあるかわからない」見出しは、読者に不親切
    (長すぎるのももちろんNGだけど…)
  • 上記の見出しを改めてみると、「見出しだけ」である程度の概要が掴めるはず。

 

具体性を高める

  • 「もっと読者が具体的にイメージできる言い回しはないか?」
    • 「値段が安い!」より、「参考書やスクールに通うより圧倒的に格安!」の方がイメージしやすい
    • 「実際の英会話が学べる」→「”教科書英語”ではないリアルな”生きた英語”が身につく」と言い換える
    • 「英語学習のやり方」をただ箇条書きで見るより、「レベル1はこれ、レベル2はこれ…」とステップバイステップ形式でまとめる
  • 数字を使う
    • 「7つのメリット」
    • 「4STEP」
    • 「3選」

 

これで、かなりオリジナリティの高い見出しが完成しましたね。

(といっても、ここまでやったことは、
「上位10記事の見出しをまとめて、各見出しをさらに深く調べ直した」だけです)

 

STEP3:ライバルと差をつける

 

ここまででもかなりのクオリティですが、
またしても意地の悪い見方をすると、「ググった結果を上手にまとめた」だけとも言えます。

つまり、「誰でもできる記事」といえばそれまで…というのも、否定はできません。

 

そこで、さらに「ライバル記事に圧倒的に差をつける」ための4つの手法を紹介していきます。

 

ライバルと差をつける4つの手法
  1. 自分の体験談などの一次情報
  2. ライバルの「微妙」と思った部分はメモ
  3. 上位10記事では網羅できていない検索意図を満たす
  4. 潜在ニーズを満たす

 

①自分の体験談などの一次情報

 

あなたの記事のオリジナリティを高め、他記事との大きな差になるのが、

自分の体験談などの一次情報。

一次情報とは、自身が直接体験、または調査や実験をすることで得られた情報のことです。

 

なぜこれが重要になるかというと、それは「あなたにしか書けない」からです。

 

例えば、「低反発枕 高反発枕 違い」のKWで、
実際に低反発枕と高反発枕を1個ずつ買って記事を書いた方がいました。

当時の実際の記事

※この記事を書いたのは、あなたと同じ立場のライターの方です。
この方はその後、鬼のように稼いだようです笑
(ここまでやり切る行動力があれば、そりゃそうかって感じですね笑)

ここまですれば、そりゃオリジナリティが高いというか、他の人にはそう簡単には書けないですよね。

 

ここまでするか…というのはさておき、
少しでもKWに沿ったことを自分で体験してみたり、過去の経験になぞらえて語ることは、本当に大切です。

 

「あなた以外でも書ける」となると、
つまり「誰でも書ける」記事に近づいていくので、価値は下がってしまうんですね。

あなたも最近何かを検索していて、
「なんか一般論しか書いてない」「もっとリアルな情報が知りたい」
って思ったことないですか?

 

逆に言うと、そういったリアルな一次情報が入っている記事は、
読者もその記事を長く読む(すぐに離脱されない)ということです。

しかも、他では代替が利かない記事になる。

 

実際、ぼくの体感ベースですが、
体験談が入ってる記事は上位表示されやすいです。

 

「一次情報を入れる」は、見出しを作るレベルでも言えることですが、
(例えばこの記事なんかは、もう体験談がまるまるメイン見出しになってる感じです)

実際に本文執筆するときにも、
「少しでも一次情報を盛り込む!」という意識を持っておくだけでも、
記事の完成度が全然違うものになります。

 

②ライバルの「微妙」と思った部分はメモ

 

また、ライバル記事の「微妙」と思った部分はメモしておきましょう。

 

  • 「こういうこともっと知りたいのに」
  • 「結局どういうことなのかよくわかんなかったな」
  • 「抽象的な話ばっかでピンとこないな」
  • 「めっちゃ見づらいな(文章構成・装飾)」
  • etc…

 

こういうフラストレーションをあなた自身の記事で解消していくことで、ライバル記事を上回る内容を生むのです。

 

単純ゆえに、こういう手間を惜しむ・ナメてサボるライターさんは多いですが、

「記事を全部読むのめんどくさいな」となったとしても、
ここまでした上で読んでみると、ビックリするくらい内容がスッと頭に入ってきます。

 

こういう一手間が、見出し作りで差をつけるのはもちろん、
あとで本文を執筆するときに格段に書く手間を減らしてくれます。

 

なお、実際に記事を読むために検索するときは、必ずシークレットウインドウを使って検索してください。

通常モードだと、過去のあなた自身の検索履歴などが残った結果、
本来の順位とは違った結果が表示される可能性があるためです。

通常、Windows、Linux、Chrome OS の場合: Ctrl+Shift+nキー、
Mac の場合: ⌘+shift+nキーでシークレットモードが開きます。

上記キーで開かない場合、Google Chrome・MicrosoftEdgaのシークレットウインドウの使い方はこちら
その他ブラウザでの使い方等が不明な場合は、別途調べてみてください。

 

③上位10記事では網羅できていない検索意図を満たす

 

続いて、上位10記事では網羅できていない検索意図を満たすこと。

 

…といっても、「そんなもん、どう探すんだ?」となると思うのですが、

 

上位10記事では網羅できていない検索意図を探すツール
  • Yahoo知恵袋や教えてgooなどの質問サイト ←1番鉄板で使いやすい
  • 各種SNSでKW検索
  • ネット掲示板(5ちゃんねるなど)
  • 各コンテンツに対するコメント(YouTubeのコメントなど)
  • 身近な人に聞く

 

上記には、「生の声が溢れている」ので、検索意図の参考にしやすいんですね。

 

例えば、Yahoo知恵袋で「海外ドラマ 英語 学習」で検索してみると…

こんなのが出てきました。

 

「どのくらい見ればいいか?」は、さっき作った見出しには入ってませんでしたよね

 

もちろん、簡単には見つからない場合もあります。

しかし、こういう生の声を拾って組み込んでいくと、あなたの記事のオリジナリティがどんどん上がっていきます。

 

④潜在ニーズを満たす

 

「潜在ニーズを満たす」

これは少し高度ですが、めちゃくちゃ重要な概念なので、ここできちんと説明します。

 

まず、「ニーズ」には2種類ありまして、それが「顕在ニーズ」「潜在ニーズ」です。

「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」
  • 顕在ニーズ:表面上で明らかになっているニーズ。
  • 潜在ニーズ:表には出さない(場合によっては本人も自覚していない)、心の中に隠れた本当のニーズ。
    表面的な「質問」の、さらに奥の欲求。いわば、「本当のゴール」

 

例えば、「糖質制限ダイエット メニュー」というKWがあるとします。

 

このKWの顕在ニーズは、まあ見れば大体予想がつく通り、

「糖質制限ダイエットをするための食事メニューを知りたい」

でしょう。

 

ところが、この記事を読む読者の「本当のゴール」は、「食事メニューを知ること」ではないんですよ。

 

さて、この人の本当のゴールは、なんだと思いますか?

(最低でも10秒は考えてください!)

 

この人の本当のゴールは、「痩せたい」んですよね。

だって、本当の本当に「糖質制限ダイエットのメニューだけ知ってオシマイ」なんて人、まずいないですよね。

あくまでも「痩せたい」という本当のゴールがあって、
そのための手段として糖質制限ダイエットを考えていて、
さらにそのために食事メニューを知りたい、と考える方が自然ですよね。

 

ということは、
ただ糖質制限用の食事メニューを説明しただけだと、潜在ニーズは満たせていない、ということになりますよね。

 

ここで、読者の潜在ニーズを満たせていないと、どうなるか。

おそらく、その読者は再検索するでしょう。
だって、自分の知りたいことが満たせなかったのだから。

 

そして、「再検索される記事」は、ダメなんでしたね。
※復習:「ダメな記事」「いい記事」とはどんな記事かを学ぼう

 

つまりは、
潜在ニーズに応えられるように記事を構成
する必要があります。

 

潜在ニーズの探し方

 

では、潜在ニーズをどうやって見つければいいか?

手段は大きく2つあります。

 

ひとつは、自らの頭で深掘りしていくこと。

 

  • 読者はなぜこのKWで調べるのか?
  • 糖質制限のメニューを知って達成したいことは何?
  • それでどんないいことがあるのか?
  • 次に欲しくなる情報は何か?
  • どんな疑問や反論を持つか?

画面の向こう側にいる読者の姿の解像度を限界まで高め、リアルに想像する

 

2つめに、「上位10記事では網羅できていない検索意図を満たす」と同じ手法。

要は、下記のサイトなどにKWを入れて調べてみるということです。

 

上位10記事では網羅できていない検索意図を探すツール
  • Yahoo知恵袋や教えてgooなどの質問サイト ←1番鉄板で使いやすい
  • 各種SNSでKW検索
  • ネット掲示板(5ちゃんねるなど)
  • 各コンテンツに対するコメント(YouTubeのコメントなど)
  • 身近な人に聞く

 

上記は要するに「生の声が溢れている場所」なので、
潜在ニーズも多量に含まれていることが多いんですね。

 

あとは、これまでと同じ要領で、
見つけた潜在ニーズを記事に盛り込んでいくだけです!

 

ただし、潜在ニーズを探り当てても、その記事内で必要な内容を網羅しきれない場合は、
サイト内の別記事へのリンクを置いておくのが現実的な手段となります。

例えば、先ほどの「糖質制限ダイエット メニュー」の記事を書こうと思ったら、
「糖質制限ダイエットのメニューを紹介するのがメインの記事」にはなりますよね。

ここで、このKWの潜在ニーズは「痩せたい」なわけですが、
だからと言って「痩せるための方法全集」みたいなのを、この記事だけで語り尽くすわけにはいかないはずです(分量があまりにも多すぎる)。

こんなときは、そのサイト内に既存の記事があれば、
そういった潜在ニーズを満たしてくれるサイト内の別記事へリンクを置いておくだけでも、読者にとっては非常に親切になります。

(※ただし、よそのサイトに飛ばすのはNGです)

 

補足:見出し作成時点で、仮タイトルをつけておくと◎

 

ここまでで、記事のタイトルを仮決定しておくと良いです。

 

実際に本文を書くときに、
仮でも記事のタイトルがあると、本文が主題から外れにくくなるからです。

 

もちろん、実際にキレイなタイトルに仕上げるのは、
本文を書き終わった後、1番最後の仕上げの段階でOK。

しかし、見出しを作っていれば「記事内でどんな話をするか」の骨格は決まっているので、
「大体こんなことを言うかな〜」というイメージを反映させたタイトルは作れるはずです。

全くイメージが湧かなければ、タイトルの付け方を予習しておくとよりイメージが湧きます。
予習:読者が思わず開いてしまう魅力的なタイトルを付けよう

 

「検索意図をリサーチして記事の設計図(=見出し)を作ろう」まとめ

 

「検索意図をリサーチして記事の設計図(=見出し)を作ろう」まとめ
  • 記事の見出し=設計図。「設計図なしでいきなり記事を書く」はNG!
  • 読者の検索意図を「想像だけ」で終わらせるのも絶対NG!必ず下記のリサーチを!

⇩【記事の見出し作成手順】⇩

  • STEP1:狙うKWでGoogle検索 → 上位10記事の見出し(目次)をすべて網羅
    • ①上位10記事の見出しを抽出
    • ②同じこと・似たことを言っている部分はまとめながら整理
  • STEP2:各見出しの内容をさらに調べ直し、よりオリジナリティの高い見出しへ
    • ペルソナを作る → そのKWを検索する瞬間のシーンを切り取って考える
    • 見出し「だけ」読んでも記事の内容がわかるようにする
    • 具体性を高める
  • STEP3:ライバルと差をつける
    • ①自分の体験談などの一次情報
    • ②ライバルの「微妙」と思った部分はメモ
    • ③上位10記事では網羅できていない検索意図を満たす ←Yahoo知恵袋などを利用
    • ④潜在ニーズを満たす
  • ※見出しを作ったら、同時に仮タイトルを作っておく

 

記事を書く上での全ての骨組みを作る部分なので、死ぬほど重要な工程です。

といっても、資格勉強のように「何かを暗記する」という話とは性質が違うので、
「実際に手を動かしながら学ぶ!」という意識でいてください。

 

「大変そうだな」と思ったとしても、意を決してやってみたら、意外とできてしまった…なんてことは、よくあることですよね。

同じように、3~5記事もやってみると、意外とあっさり流れが定着してしまうものです。

「とにかくやってみる!」「最初はうまくできなくても、すぐできるようになる!」
この心構えを忘れずにいてください。